2021-12

2021年3月15日から3月21日の記録

AtCoder, VSCode, C++

友人がAtCoderに参加しているのを見て自分も挑戦してみたくなったので、VSCodeでC++のトライアル・アンド・エラーを回すための環境をセットアップした。以下はそのメモ。

$ brew install --build-from-source gcc

下記のコードをhello.cppとして保存して、

#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;
int main() {
cout << "Hello, world!" << endl;
}

下記のコマンドで"Hello, world!"が出力されることを確認する。

$ g++-10 hello.cpp
$ ./a.out

次に、プロジェクト以下の .vscode/tasks.json に以下を記述して、

{
"version": "2.0.0",
"tasks": [
{
"type": "cppbuild",
"label": "C/C++: g++-10 build active file",
"command": "/opt/homebrew/bin/g++-10",
"args": [
"${file}",
"-o",
"${fileDirname}/a.out"
],
"options": {
"cwd": "${workspaceFolder}"
},
"problemMatcher": [
"$gcc"
],
"group": "build",
"detail": "compiler: /opt/homebrew/bin/g++-10"
},
{
"label": "Build and run",
"type": "shell",
"command": "${fileDirname}/a.out",
"dependsOn": "C/C++: g++-10 build active file",
"problemMatcher": [],
"group": {
"kind": "build",
"isDefault": true
}
}
]
}

先程のhello.cppをVSCodeで開いた状態でshift-cmd-bを打って実行されればOK。

GitHub Actionsのcronがなぜか20分遅れる

このブログのリポジトリには毎週日曜日24時 (日本の月曜日朝8時) に走るcron taskをGitHub Actionsで設定しているんだけど、2週間分のログを見る限り、実行されるまでに20分ほどの遅延がある。調べてみたところ同様の問題で困っている人が結構いるみたい。趣味プロジェクトなので配信時間が少々遅れるのは問題ないが、本業プロジェクトで使うのはもう少し様子見かなと思う。

本心で自分のことを話すこと

カウンセリングやコーチングを何度か受けてみたんだけど、本心を話すのが苦手なのか、話が違う方向に向かって余計に自分が嫌になってしまう。場の空気が良くなる方向に力が働く力場みたいなのを感じ取ってしまって、相手が興味ありそうな悩みを作って話してしまったり、すぐに「なるほど!解決しました!ありがとうございます!」みたいなことを言ってしまったりする。人の気持ちを考えられるときと考えられない (くらい切羽詰まっている) ときの振れ幅が大きくて、うまくコントロールできてない。

好きなものについて語ること

自分のことを話すのが好き (得意) じゃないのでカウンセリングの効果が得られなかった件、いろいろ考えてみた結果、好きなものについて話すのがいいんじゃないかな〜と思った。

僕の場合、一番話せることは今作ってるもののことで、作ってるものにはその時好きなものの要素 (動機とか配色とか) が必ず入ってる。そして、好きなものがなぜ好きか、好きになったきっかけを説明することは、その時の関心事とか困り事を掘り下げることになる。例えば、個人作業が続いて同僚やメンターの存在を欲していたときにSHIROBAKOを観て自分の中にキャラクターを宿したり、シャイニーカラーズに描かれてる他者を尊敬する姿勢に惹かれたり。

調子が悪いときはだいたい (作りたいものを) 何も作ってないときなので、今作ってるものの話ができない。でも好きなものの話はできるから、好きなものについて話しているうちに自分では気がつけなかった不調の原因が見つかったりするかもしれない。

初対面の人に「いま困っていることは何ですか?」と聞くのはなかなか難しいことで、相手が自分から話せることから順に聞いていって課題を一緒に見つけるのがカウンセラーの役目なんじゃないかな〜。困り事を直接聞いて欲しい人もいるはずなのでそれだけが正解ではなくて、事前アンケートみたいな形でカウンセリングに対する期待を聞いておけばミスマッチを防ぐことができるかも。